ヤッケとは。

ヤッケとは。

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語源はドイツ語でフードつきの上着の事を指している。英語でいうウインドブレーカーの様な物をさしている。

日本では主に屋外の作業時に作業服の上などに着る物を指すことが多い。

この時の用途としては風よけの為のウインドブレーカーとしての物や、汚れよけの為に使用されることが一般的である。

従来はナイロン製の物が多かったが、昨今の原油高による原料費の高騰により安価なポリエステル素材が多く使われるようになってきている。

多くのヤッケでは表面に軽度な撥水加工がされていることがある。

形としてはカブリ式に着るものが多いが、前面にチャックが付いている前開きヤッケと言うものも存在している。

またフードが付いていなく、首まわりがV字になっているVヤッケというものも販売されている。

冬には綿入りの防寒ヤッケというものや、防水性に優れた防水ヤッケという発展形の物もある。

通常ヤッケといえば上着の事をさすが、作業用の物には上着に合わせたズボンも存在している。

こちらの場合には裾にゴムを入れてある裾ゴムヤッケというものや鳶職などのズボンに合わせた鳶ヤッケズボン、ニッカズボンに合わせたニッカヤッケ等様々な形のものが販売されている。

また通常ヤッケといえば単色の物が多いが農作業従事者には女性の方が多い為、女性向けの花柄ヤッケも存在している。

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  • カテゴリー:  ヤ行
  • 投稿者: 飯島
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